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まんが日本昔話 『旅人馬』
2006年01月20日 (金) 15:47 | 編集
まんが日本昔話 『旅人馬』

まんが日本昔話より、『旅人馬』というお話の紹介です。お金持ちの庄屋の子供と、村人の子供がある日、二人で宿屋に泊まります。そこでどうも寝付けない村人の子供は隣の部屋からこぼれる明かりが気になってこっそりのぞいてしまいます。そこでは、夜中、宿屋の女主人が妖力で作った米で団子を作りそれを食べさせて宿に泊まった客を馬の姿に変えて町に売りに出していたのでした。村人の子供は庄屋の子供を起こして逃げようとするのですが、疲れ果て寝込んでしまいます。次の日村人の子供が起きてみると、そこに庄屋の息子はいなく、妖怪団子を口にせんとするところでした。しかし止めるのも聞かず、それを食べた庄屋の子供はみるみるうちに馬の姿に変身していきます。農民の子供は急いで逃げました<続く>
まんが日本昔話 『旅人馬(後編)』

そうこうしているうちに、農民の子供は良い仙人から妖怪女の妖術を解くには『七つ連なって東を向いて成っているナスを食べさせればよい』と聞きます。やっとの事でナスを見つけ妖怪女の目を盗み、馬にされた庄屋の子供に食べさせました。すると、見る見るうちに元の姿に戻っていきました。その後、庄屋の息子は大きくなってから農民の息子に土地と財産を半分分け与え、また仲良く暮らしたそうな。という良いお話でした。この話は、またリマスター版でやってくれると私も年貢を納めようかと思いますよ<誰にだ。なんと言ってもモーフィングがすごく綺麗ですから。
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